DaVinci Resolve 16.1で全画面でグレーディングが可能になった件

これ、おそらく有償版だけの話だと思いますが、今まで何故できなかったの?という機能がやっと出来るようになったので記載したいと思います。

 

何か?というと

2画面モニタで、映像出力をフルスクリーン表示をしながらカラーグレーディングするというもの。

これが今までは出来なかったんです。

 

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今まで出来なかったんよねぇ。。

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このバージョンの目玉機能の一つだと思います

Ver.16.1以前は

今までは二画面で運用していても、必ず、プレビュー画面の下にカラーホイールが表示されていてプレビューを全画面表示をするとカラーホイールが触れない仕様でした。

モニター1:全画面プレビュー

モニター2:カラーホイール

という誰もがやりたい事が出来なかったんです。これが出来るようになりました。

 

Ver.16.1以前で全画面プレビューでグレーディングはこうやっていた

 今までは↓の専用の出力ボード(DeckLink)やサンダーボルト→HDMI/SDIへの専用の変換ボックスを使用しないとできなかった機能になります。

Blackmagic Design BDLKMINIMON4K DeckLink Mini Monitor 4K

Blackmagic Design BDLKMINIMON4K DeckLink Mini Monitor 4K

 
Blackmagic Design 小型モニター UltraStudio Mini Monitor 001839

Blackmagic Design 小型モニター UltraStudio Mini Monitor 001839

 

 そもそもBlackmagicはモニタリング出力は各社ビデオカードに絵が違うので「自社の専用のハードウェアを使ってください」という思想だったと思います。私も実はこの二つを買った人です。実際はこれがあるとすこぶる便利です。PCの2画面+4Kモニタ(もしくは4Kテレビ)に出力して常に出力を確認しながらグレーディングできるというメリットがあるので、今後も私の環境は特に16.1になったからと言って変わる事はないと思います。

 が、やっぱりPCの2画面だけで運用しているという人が大多数だと思うので(勝手に決めつけてますが...)この機能は便利なんですよね。

 

Ver.16.1の設定の仕方

・デュアルスクリーンはオフの状態にする。

・Video Clean Feedをカラー編集モニタとは異なるディスプレイを選択する。

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するとこういう状態(↓)になります。

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いや、便利です。

 

別にDeckLinkの宣伝マンでもなんでもないけど、やっぱりDeckLinkはDaVinciを使う人は持っておいた方がよいと思います。例えばPCを置いてある部屋に4Kテレビがある人ならこんな感じでプレビュー環境が出来上がるからです。

仲間でワイワイやるもよし、クライアントさんのプレビューに使うもよし、自分で作った映像をゆっくり大画面でみるも良し。2.5万円程度でこの環境が出来るってのは良いですよ。

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なんだかんだでDeckLinkは有った方がよいかも
Blackmagic Design BDLKMINIMON4K DeckLink Mini Monitor 4K

Blackmagic Design BDLKMINIMON4K DeckLink Mini Monitor 4K

 

 ではまた~

 

本ブログは思い付きで更新していってますのでたまに覗いてください。

sumizoon.hatenablog.com

一応名ばかりの部長?をしている一眼動画部も是非

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メンバーは間もなく1300人を突破予定です。オンラインセミナーとかと違ってユルくて金のかからない情報交換の場をモットーとしておりますのでお気軽にどうぞ。

Zhiyun CRANE M2は楽なジンバルだ!

Zhiyun CRANE M2は画期的なロック機構とバランス記憶機構を持つ電動スタビライザです。スマートフォンをはじめとして小型のミラーレスカメラまでの重量に対応しています。

どうもsumizoonです。

今回は代理店様から提供頂いたのでYoutubeの動画投稿に合わせて少し記事を書いてみたいと思います。まぁ、一部内容は下記の動画見てもらうのが理解しやすいとは思います。

尚、この手の製品は技適が通っていない海外向けのも多く日本で流通してしまっていると思われますので購入はAmazon国内正規販売店などからどうぞ。

Youtubeの紹介動画

本当はもう少し早めに作る予定だったのですが、忙しくて全然着手できませんしたm(__)m


画期的!撮影が捗る小型スタビライザーCraneM2


CraneM2

内容物

とりあえず、箱ですが最近のちゃんとした中華メーカーは箱もクオリティが高いです。

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パッケージが綺麗なのでテンション上がる

で内容物ですが、自立用の三脚、ストラップ、充電ケーブル、スマホホルダー、カメラプレート、ネジそして本体となります。質感は持ったら分かりますが高いです。以前スマホ用のジンバルを提供頂いた事がありますが、それと比べると全然違う。。。

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内容物です。

 

特徴

スペック

とりあえず、スペックは下記の通りです。

Zhiyun CRANE M2スペック
搭載可能荷重 最大:720g 〜 最小:130g
重量 500g
稼動時間 最大6時間
バッテリー容量 1100mAh
バッテリーの充電時間 標準:2h
チルト軸動作範囲 標準:310°
ロール軸動作範囲 標準:324°
パン軸動作範囲 標準:360°
動作電圧 最大:9.8V 〜 最小:12.6V
動作温度 最大:45℃ 標準:25℃ 最小:-10℃

720gまでなので小型のミラーレスまで搭載できるペイロードです。この1カ月結構使いましたが、基本特性もしっかりしていますので「使える機材」と感じました。基本特性以上にこの機材で「おおっ!!」っと思った点があります。それはロック機構とバランス記憶機構です。(バランス記憶機構と大そうな名称を勝手に付けましたが、仕組みは単純です。)

大きさ的にはスマホを搭載した時の絵が参考になると思いますので貼っておきます。

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また、以前提供頂いたZhiyun Smooth4のサイズの比較は下記の通りで、全然大きさが違います。

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スマホ用に比べてコンパクトだけどはるかにパワフル

ロック機構

ジンバルを使っている人は収納時や持ち歩きの時に各軸がグルグル回ってしまい持ちにくい経験をされた方は多いと思います。このジンバルはコンパクトな形でロックして収納・持ち運びできるような機構が備わっています。

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赤いラチェットボルトとスイッチの二か所でロックする機構(レビュー動画より)

動画を見て頂くのが分かりやすいとは思いますが、このジンバルのロック機構は2つのロック機構でRoll軸、Pitch軸、Yow軸の3軸をロックするというギミックになっています。ロック機構が2つなのに3軸をロックできるのか?と思われる方もいるかと思いますが、RollとPitchは1つのロック機構で双方の軸をロックしてしまおうという機構なのです。(はじめ見たときはわけわかんなかったですが、よく見ると「なるほど、こういう方法があるのか!」と感心したものです)

バランス記憶機構

一方、ロック機構があるジンバルをお使いの方でも、収納から撮影状態に入る際に、バランス取りをしなければいけない煩わしさを感じた方は多いはずです。

このジンバルは持ち運びを楽に、セッティング時間を最小限にするための機構が備わっています。(レンズ交換したらセッティングしなければいけないのは今まで通りですけどね。)

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Roll軸にある地味なネジですが、これが偉大

収納時は基本的にすべてのジンバルはアームの位置をズラさないとコンパクトに収納ができないのですが、その位置をストッパーで固定して記憶させてしまという機構です。コストもかからないし、この方法は賢いよねぇ。。。

使ってて(持ち運びも含めて)とにかく楽です。

小型ディスプレイ搭載

これが無いとどのモードで撮影しているのかが分からないんで助かります。(慣れると動作だけですぐ分かりますが)やはり、どのモードで撮影しているのかを確認できるのは大きいです。

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最近はモードディスプレイ搭載機が増えてきたけど安価なジンバルでは無いケースが多い

バランス取りに関して

これも動画見てもらった方が早いのですが所謂普通のジンバルの設定方法と同じでPitch軸→Roll軸→Yaw軸の順番でバランスを取っていきます。

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※バランス取りの注意点

 Pitch軸は手を離して真正面を向くからと言ってバランスが取れていると勘違いされる方が多いです。かならず回転させてどの角度でも止まる状態にするのがベストです。重心を低めに取れば一見バランスが取れたかの用に見えますが上下のバランスが取れてないと振動するとか、モーターの保護が働いて止まるという状態になりえます。これを故障と勘違いしている方が物凄く多い様です。まぁ少々の事では壊れる事はないですし、少々バランスがずれていてもちゃんと動作はします。でも、バッテリーの持ちやスタビライズ特性の事を考えるとちゃんとバランスを取った方が良いです。

 もう一点は、Roll方向はバランスが取れないケースです。バランス取りの際にどんなに設定してもRollは止まらないケースはあり得ます。私の場合は諦めて左右均等になる位置でRoll軸のアームを固定しますが、気持ち悪いという方はカメラに下駄を履かせるなど重心をやや上にすると、完全に止まるケースが多いです。

各種モードについて

・PF(パンフォロー)モード
  このモードは左右(Yaw軸)方向のみをフォローします。

・L(ロック)モード
  このモードは全軸をロックします。

・F(フォロー)モード
  このモードは左右(Yaw軸)及び上下(Pitch)軸をフォローします。
・POV(Person of View)モード
  このモードは左右(Yaw軸)、上下(Pitch)軸、斜め(Roll)軸全てをフォローします。飛行機が飛んでいるかの様なカメラワークとかができます。 
・GOモード
  他メーカーではスポーツモードなどと呼ばれているモードです。
  素早い動きにYaw軸が反応します。てか使わない。。。

・V(Voltex)モード
  Yow軸をぐるぐると回転させることが出来ます。

・自撮りモード
 トリガースイッチ3回で自撮りモードになります。もう一度3回押すと戻る

一通り動画で紹介していますので、そちらをご覧いただいた方がよいかと思います。

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多分動画をみてもらうのが分かりやすいかと思います。

使った感想

 総じて良くできている製品だと感じます。スタビライズの基本特性はもとより、スマホ連携で設定もある程度追い込めますし、面倒な設定が無いです。質感も高く値段も3万前後で買えるのでスマホから小型ミラーレスまでをこれ一台でカバーするという使い方もアリだと思います。やっぱり軽くて小さいのは楽ですしね。

 OSMO Pocketなどの製品も面白いと思いますが、ミラーレスなどのラージセンサには画質はかなわないので、ライトウェイトの一眼で高いクオリティでジンバル動画を撮りたい方にとっては筆頭候補となるジンバルだと思います。メーカー的にも大手ってのが安心だと思います。

良い点

・とにかく持ち運びに困らないほどコンパクト
・再調整が不要なロック機構
・バッテリーを外すことなく充電可能
・モニター内蔵でモードの確認が容易
・モーターパワーの調整が本体のみで可能
・小型ミラーレスが使える絶妙なペイロード

残念な点

・デッドバンド角やフォロースピード設定が
 本体だけでは不可能(スマホとの連携が必要)
・一度セッティングしてしまえば問題ないが、
 前後バランスの調整はややしづらい

どんな人にお勧めか?

女性でも楽に使える大きさ、重さなので女性ブロガーの方が使ったらいいなと思いますが、ざっとどんな方にお勧めかを考えてみました。

・アクションカム、コンデジ、小型ミラーレスで気軽にジンバル撮影したい人
・価格が安いのでとにかく最初の一台を探している人
・重いシステムが嫌だという人
・腕力に自信が無い人  
・ジンバルのバランス再設定が面倒だと思っている人
・いつもジンバルの収納に困っている人
・高品質な映像を求めるビデオブロガー

 

てなわけで軽い撮影ではこれ一台持っていくと楽ですし、大きなカメラバッグの端っこにこれをいつも忍ばせています。何かと便利です。

 


画期的!撮影が捗る小型スタビライザーCraneM2

ではまた次回

 

購入検討される場合はAmazon正規販売店からどうぞ。

 

雨の日の撮影でカメラを守る簡易方法

 雨の日の撮影は印象的な写真や映像が撮れますが大事な機材を雨ざらしにするわけにもいきません。

 今回は、「雨の日の撮影ってどうしてます?」

という質問を頂いたので少し書いてみようと思います。最近のカメラは防塵防滴をうたっている機種もありますが、機材は対策できる状況であれば濡らさないのが鉄則だと思います。傘をしっかり差しているいるならほとんどのケースは濡れずに済みますが、土砂降りの雨や、横殴りの雨の場合や、どうしても撮影時は両手が塞がって傘を差せない場合などは下記の対策で撮影をしています。

市販のレインカバーも売ってはいるけど...

 尚、雨の日撮影に必要とされている市販のレインカバーとかも売ってはいますが、私は使ったことが無いです。

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71Psu-0J64L._SL1500_.jpg

 

↑のこういうのとか。雨の日に使っている人は多いですけど、個人的には要らんかなと思います。

 じゃあどうするのか?っていうのを書いていきますが、私と同じことをしている人は多いかもしれません。

雨の日撮影に必要なもの

伸縮性&透明ポリ袋

理由はこういうのは撮影後に乾かさなくてはならないので、結構面倒だったりします。なので、皆さんの予想通り私はこれです。

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 どこのコンビニで手に入るやつです。使い捨てにするので環境に良くはないとは思いますが、場合によっては乾かせば再利用できなくはないです。もちろんコンビニ袋の類でもOKですが、なるべく透明度の高い伸縮性のある「カサカサと音がしないやつ」がお勧めです。尚、私は結構長いレンズを使うので45Lのデカいやつを常備しています。

取り付け方

とくに大したことはしていません。が一応こんな風にやってますというのをご紹介

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普通に被せます

とりあえずビニール袋を被せたあとはテープでフード部分を巻きます。ここではわかりやすいように白いパーマセルで巻いていますが、伸縮性のあるビニールテープが良いかと思います。一定の締め付ける力があるので外れにくいです。

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テープで巻きます

もちろんフードが濡れてもよいのであれば前玉の外周近辺で同じようにテープ固定するのもアリです。(このレンズはピントリングの前が狭いのでこんな感じて固定していますが、そこは臨機応変にどうぞ)

で、このままだと撮影できませんので、前玉に被っているビニールを破ります。

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当然ですが。。。

でもって、写り(映り)込まない様にビニールを外側に織り込みます。

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こうすることで若干テンションがかかるので、外れにくくなります。

一応、言っておくと、バヨネット式のフードの場合はレンズの前玉に隙間がありますのでそこから雨が入ってくる可能性もあります。なのでそれが心配という方は、フードのバヨネットの後方に輪ゴムを巻いておくという方法もあります。

レンズプロテクターとクリーニングペーパー

で、それで撮影したとします。でも、どんなに気を使っていても前玉に水滴が付着することは避けられません。かといって前玉に付いた水滴をクロスでふき取るってのは出来れば避けたいものです。外なので砂とかが表面に付着した状態でゴシゴシ拭こうものなら傷になる可能性が高いですし。なので、ゴシゴシ拭いても最悪大丈夫なプロテクターを装着しておきます。プロテクターは傷が付くかもしれませんが、レンズに傷が付くよりはるかにマシです。

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水滴が付着しているの図

で、撮影現場で付いちゃった水滴はどうするのかっていうとコレです。

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クリーニングペーパーの類は吸水性が高いので水滴を取り除くのに便利です

尚、クリーニングペーパーは撮影時は濡れない様に注意しましょう。

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この二つは必須です。

なので、ビニール袋とそれを固定するためのビニールテープとクリーニングペーパーとレンズプロテクターは必須です。また、動画を撮影する場合はNDフィルタを使用される方が多いと思いますが、気にならなければ上記プロテクターをNDフィルタに見立てて水滴を拭き取れば良いと思います。NDフィルタも高いから濡らしたくないって方はNDフィルタの前にプロテクターを付けるのもアリだと思います。

ビニール傘

雨が大したことなければ雨カッパで撮影するってのも手ですが、なるべく傘を差した方がよいと思います。いくらビニール被せたからといってリスクはゼロでは無いですし。

で、その色ですが、できれば無色が良いです。

遠景を撮影する場合には影響は無いですが、近景やマクロを撮影する場合は傘の色が写りこむことが有ります。なので、無色透明もしくは半透明の傘をお勧めします。

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透明な傘

撮影時の注意点

・雨が浸入していないかチェックする事

・フィルタに水滴が付いていないかをチェックする事

・持ち運び時にはレンズを上に向けない事

くらいでしょうか。撮影はビニールの中に手を突っ込んで撮影してもいいですし、完全に密封してビニールの上から操作するってのも手ですがダイヤルの類は回しにくいのであまりお勧めはしません。尚、ビニールで覆っているので動画の音声は期待できません。どうしても音を撮りたい場合は、撮影時のみビニールをマイク部のギリギリまで脱がすってのもアリです。傘を差しながらだったら濡れるリスクも低いですしね。

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撮影後はしっかり乾かす

撮影後の話ですが、ぱっと見でカメラは濡れなかったとしても、かなり湿気は吸っている事が多いので、ちゃんと表面を拭き取った後に乾燥したボックス(もしくは防湿庫)でしっかり乾かします。カバンに入れっぱなしで放置するのだけは避けましょう。

雨の日こそ印象的な写真・映像が撮れる

以前撮影した映像で雨の日に撮影した映像をいくつか。


LUMIX S1 Vlog Firstlook


[Air Force One/G20]エアフォースワンの機体が美しすぎた 伊丹空港


-Beautiful Japan- 西の桜


[4K] -Bautiful Japan- 福島県 五色沼


[4K] Panasonic Lumix LX100 TEST Movie3

晴れの日には撮れない印象的などことなく切ない映像が撮れるので、雨対策をしっかりして、億劫がらずに撮影を楽しむのもよいかと思います。

 

最後にクリーニングペーパーや必要な小物のAmazonリンクを貼っておきます。

HAKUBA クリーニングペーパー100 KMC-79

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Kenko 58mm レンズフィルター PRO1D プロテクター レンズ保護用 薄枠 日本製 258545

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HAKUBA ドライボックスNEO 5.5L スモーク KMC-39

HAKUBA ドライボックスNEO 5.5L スモーク KMC-39

 

ちなみに私が使っている防湿庫は安心の東洋リビングのコレです。HAKUBAのドライボックスもいいけど定期的に乾燥材入れ替えるのって面倒ですしね。。。

東洋リビング オートクリーンドライ 防湿庫 39L ブラック ED-41CAT(B)

東洋リビング オートクリーンドライ 防湿庫 39L ブラック ED-41CAT(B)

 

ではまた

Twitter/Youtubeの方もよかったご覧くださいませ。